歯周病治療

本田歯科クリニックの歯周病治療

歯周病は歯周病菌が歯ぐきに炎症を起こし、歯を支えている周りの骨を徐々に溶かしていく病気です。悪化すると最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

歯周病は感染性が高く、食事などを共にする家族間ではうつしあってしまう可能性もあるので、油断は禁物。また、女性は50歳前後の閉経をきっかけに骨粗鬆症になりやすくなることから(女性ホルモンの分泌量減少は全身の骨密度に悪影響を及ぼす)、歯を支える顎の骨も吸収されやすく、重度の歯周病に進行しやすく、悪化させたりすることがあるので、日ごろから口腔内のケアを怠らないことが大切です。

歯周病チェック

歯周病は初期には自覚症状がなく進行に気づきにくい病気。悪化する前に見つけるために、定期的にチェックしてみましょう。

上の項目に一つでも当てはまるときには、歯周病の可能性があります。歯を失ってしまう前に早めに当院へご相談ください。

お口だけじゃなく、全身に影響があります

歯周病は、全身にも悪影響を及ぼします。歯周病菌が体内に入り血液を介して全身をめぐることで、全身疾患を招くことがあるのです。

「たかが歯周病」と放置すると、健康を損なうことにもなるのでとても危険です。また糖尿病の方は特に注意が必要です。

歯周病治療メニュー

スケーリング SRP
スケーリングでは歯に付着した歯垢や歯石を「スケーラー」と呼ばれる特殊器具で除去していきます。 スケーリングを行って、改善が見られなかった場合に行う処置です。特殊器具を歯周ポケット(歯と歯ぐきの間)に挿入し、歯肉に覆われた歯根に近い部分の歯垢や歯石を除去します。同時に歯の表面をなめらかにして、歯垢や歯石の再付着を防ぎます。
外科処置  
スケーリングやSRPを行っても症状が改善しない場合には、外科処置を施します。歯周ポケットが深い場合や、歯石が複雑に絡みついている場合に、歯肉を切開することで歯にこびりついた歯垢や歯石をくまなく除去します。同時に歯の表面をなめらかにして、歯垢や歯石の再付着を防ぎます。

~歯周病にならないためには予防がいちばん~

歯周病にならないためには予防がいちばん

歯周病は悪化させてしまうことによりそれを治療により改善はできても、歯と歯ぐきの位置関係を元通りの姿にすることは難しくなります。そのため、悪化させることがないよう心がけることが大切です。最近では加工食品が多くなってきており、歯にべたべたくっつきやすい食べ物を食べる機会が増えているため、歯ブラシでのケアだけでは十分とは言えません。そのため、フロスや歯間ブラシも併用していくことがおすすめです。正しい歯みがき方法を身につけて日ごろからプラーク(歯垢)コントロールを行いましょう。

歯周病にならないためには予防がいちばん

また、定期的にプロのチェックを受け、自分では取り除けない歯垢や歯石を除去することも必要。当院の予防歯科では、歯周病対策を行っております。歯周病予防のためにも、積極的に定期検診を受けましょう。

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